お知らせ
2009年12月18日 JR新長田駅への快速電車の停車及び東口の開設を強く要望!!
平成21年12月3日に市会本会議で質問。(要旨抜粋)

神戸の西の副都心である新長田地区においては、市街地再開発事業も進捗し、去る10月4日には鉄人28号のモニュメントの完成式典が盛大に開催され、市内外から数多くの方々が続々と長田のまちを訪れている。
西の副都心の発展のため、これからの更なる飛躍に向かうためには、JR新長田駅の快速電車の停車は勿論のこと震災前には存在した東口の開設は急務である。これは、新長田を訪れた方々が、ただ単に鉄人だけを見て帰るのではなく、まちを回遊していただく仕掛けづくりの拠点となる。


新長田地区の活性化のため、ひいては神戸市全体の飛躍のため、JR西日本へ強く要望していくことはもちろんのこと、神戸市としても市民運動を喚起しながら、市民とともに不退転の決意を持って実現に向けて取り組むべきと考えるが市長の見解を伺いたい。

(市長の答弁)
先日来、「鉄人28号モニュメント」が大変な人気を呼び、地域の大きなシンボルとして、
全国的に高い注目を集めている。

地元では、全体として、JR新長田駅や地下鉄新長田駅、商店街において、連続した回遊性ということでおもてなしをしたいと考えておられ、市外・県外から多くの方々にいいなあと思っていただけるような新長田にしないといけないと考えている。
そうした点で、快速停車については、以前から地元の皆さんの強い思いがあり、私自身も、以前からJR西日本社長に要望し神戸支社長のほうとも話を進めている。具体的には、快速電車を停車させるために、上り・下りともにホームの延伸が必要であるとともにダイヤにどういう風に影響を与えるのか、対策を検討していただいている状況である。
東口の開設については、駅の効率化の観点から、震災復旧に合わせて橋上駅にして1箇所にまとめたという経緯があり、現段階では、駅の構造上、東口の開設は難しいとから聞いている。

(要望)
新長田の地域の人たちは協力を惜しまない、その中には募金活動も念頭においている。市長が一生懸命、全精力を注ぎ込んで、新長田の快速停車と、難しいと言っていた東口を実現すべきだ。難しいと言うのはJRが言うことである。市長の方から難しいとは言わないで欲しい。

*詳細は議事録をご覧ください。