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政策・公約

 1.東京オリンピック・パラリンピックへの対応について

2020年 東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定して1年が経ちました。

現在、国や東京都を中心にオリンピック開催に向けた取り組みが検討されていますが、様々なオリンピック効果を、東京だけにとどめてはいけません。例えば、事前合宿を神戸に誘致することにより、大会関係者はもちろん、海外からの応援団や旅行者なども神戸を訪れるでしょう。さらに、子供たちとオリンピック選手との交流行事なども実現します。

事前合宿の誘致をはじめ、オリンピック効果が神戸にも波及するよう、国や神戸市など関係機関に働きかけてまいります。


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 2.JR新長田駅への快速電車の停車と、東口の設置について

平成22年10月20日、神戸市会に対し、3万人を超える署名とともに請願が提出され、全会派一致で採択されました。あれから4年が経過しましたが、未だ実現されておりません。この問題は、長田区民をはじめ、市内各団体の念願でもあります。

この間、地元選出国会議員をはじめ県会、市会議員団も努力を続けてまいりましたが、今後一層努力していくとともに、久元市長にも傾注いただきますよう期待いたします。


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 3.自転車都市神戸の実現と健康都市宣言について

「健康を楽しむまち神戸」を目指すためには、自転車のさらなる活用が必要だと考えます。しかし現状は、商店街の狭い歩道を二人乗り自転車が猛スピードで駆けていく・・・。こちらは携帯で会話をしながら・・・。さらにあちらではメールを打ちながら・・・等々、いつ大事故が起きても不思議ではありません。かつて歩きたばこを禁止する際に過料を科して効果が出たように、自転車のマナー違反を厳罰化するよう訴えてまいります。併せて、自転車専用レーンや専用道路、駐輪場の整備についても取り組んでまいります。


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 4.子育て日本一のまち神戸・教育日本一のまち
  神戸・介護日本一のまち神戸の実現のために

子供はまちの宝です。子供のいないまちに未来はありません。まずは何よりも、女性が子供を産みやすい、子供を産みたいと思えるまちづくりが必要です。そのためには、子供の医療費はもちろん、保育所や教育環境の充実、女性の働く場所の確保など、取り組むべき課題は山積みです。大変大きな問題ですが、一番重要な問題でもあります。神戸市の関係局に対し様々な提案、要望活動を行いながら、長田区人口10万人の復活を目指し、精一杯取り組んでまいります。


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 5.ビッグデータの収集と活用について

行政が保有するビッグデータを活用すれば、大規模災害時の被害拡大を防ぐことができ、また、将来の大病を防ぐことなども可能になると言われています。また神戸には、世界に誇るスーパーコンピュータ「京」があります。市民の安全な暮らしや健康を守るため、神戸市をはじめあらゆる機関が保有しているビッグデータを活用し、研究するよう働きかけてまいります。


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 6.市有財産の活用について

最近まちの中でも、すでに使われていない市有地や建物などをよく見かけますが、このような土地や施設を使用したい市民や民間事業者はたくさんいます。神戸市でも市有財産を活用した取組が始まっていますが、まだまだ本質的な解決には程遠いものです。行政によるスピード感のある対応と、様々な形態での活用策を求めてまいります。


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 7.防犯カメラの設置促進について

この9月、長田区で大変痛ましい事件が起きました。このような信じられない事件や事故が多発しています。市民の安全を守るためには、犯罪の抑制と犯人の検挙に欠かせない防犯カメラの設置は急務です。特に通学路に関しては、今年度中にすべての視界をカバーできる台数を設置するよう、強く訴えてまいります。


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